SDGsへの取り組み

With Society & Region / 社会・地域とともに

社会・地域のより良い発展に向けて

ジャルセールスではSDGs達成に向け、「地域社会への貢献」や「次世代育成」などの各テーマに沿ってさまざまな取り組みを行っています。「JAL 新・JAPAN PROJECT」をはじめ「空育®」、そのほか多様な取り組みを通じて、社会・地域のより良い発展に貢献してまいります。

SDGsとの関連

JAL 新・JAPAN PROJECTNew Japan Project

自治体や企業と連携し、地域活性化を目指す

自治体や企業と連携し、各地域の風景、文化、食、人の魅力を内外に伝えるため、JALグループ機内誌や機内エンターテインメント、Web、SNSなどを活用して国内外へ情報発信を行うとともに、機内食やラウンジでの食の提供、旅行商品の開発などで、地域への誘客、交流人口の拡大に取り組んでいます。人やモノの流れが地域の経済を活性化し、さらには雇用の創出にもつながって地域が活気づくような良い循環づくりをお手伝いしています。

空育®Soraiku

「空」を通じて未来を考える授業

ジャルセールスでは、多くの方々に未来について考えていただくことを目的として、次世代育成プログラム空育®の推進に取り組んでいます。『飛行機を通じて「自分」の未来を考える』『交流を通じて「日本・世界」の未来を考える』『環境・宇宙を通じて「地球」の未来を考える』をテーマとして、新たな発見やさらなる学びを創出しています。

空育®における
ジャルセールスの取り組み

  • 折り紙ヒコーキ

    折り紙ヒコーキの折り方や飛ばし方を学び、親子や友達同士でコミュニケーションを取っていただきながら、日本の伝統文化・折り紙ヒコーキの楽しさをお伝えしています。​​

  • 学校では受けられない授業

    各地からお子さまとその保護者を羽田空港までご招待し、普段は見られない空港内各施設をご案内するとともに航空事業への知識を深めていただいています。

その他SDGs達成に向けた取り組みOther Activities

社会の進歩発展のために

ジャルセールスでは地域活性化および環境課題解決を目指した多岐にわたるイベントを開催しています。今後も地域の皆さまとの交流を深めることで、SDGs達成に向けて邁進してまいります。

  • タンチョウ
    冬季自然採食地環境整備

    2016年から北海道鶴居村で、タンチョウの保護を目的とした自然採食地の管理作業を行っています。タンチョウの移動の妨げになる樹木を伐採し、タンチョウが冬に給餌に頼らず、自然の中で餌が採れる環境整備を進めています。

  • JALナイター

    広島東洋カープさまのご協力のもとに開催しているスポンサードゲームで、さまざまな催しを実施しています。イニングの間にはスタッフがグラウンドに降り、応援アトラクションの「CCダンス」を披露、観衆の皆さまを盛り上げました。

  • 宗像国際環境100人会議

    福岡県宗像市で開催する「宗像国際環境100人会議」に参画し、豊かな海を育む環境づくりのお手伝いをしています。 これまでに、漂流ごみの回収や魚たちのすみかとなる竹漁礁作りを地域の皆さまと実施しました。

  • 青森ねぶた祭り

    「JALねぶた」は貨物で使っている緩衝材などの廃材を使った力作です。観覧される方々には「幸せを呼ぶ鈴」といったお楽しみグッズを配布するなど、地域の皆さまと触れ合いながら取り組みました。

SDGs Index